さっき村上春樹「1Q84」読了しました。
読み始めて2週間ほどかかってしまいましたが、Book1を読み終わったのがおととい。Book2は2日で読み終えてしまいました。途中から先が気になって気になって、仕事も忘れて(!!)読み進めてました・・・ご迷惑をおかけしました。
本をしっかり読んだのは久しぶり。読書は好きなのだけど、家で読むってのがあまり好きではなくて、電車の中やどこかお店で読むことがほとんど。こっちに帰ってきてからは電車に乗ることもなくなったので、最近は農業関係の本か雑誌くらいしか読んでませんでした。
内容については多くを語りません・・・というかまだ理解できてません!村上春樹の小説を読むときはいつもこうなのですよ。最初の1回目では物語の外側をなぞって概要をつかみ、2回3回と読んでいくうちに、身体にすっと物語が入り込んでくる瞬間があるんです。そこまで行くには物語の内容を細かく吟味し、自分なりの答えを出さないといけないのですが、それが心地よいんですよね・・・他の人はもっと楽に理解してるのかもしれませんが!(笑
「1Q84」の中からひとつ気に入った文章を。
ウェイターがやってきて、ワインを二人のグラスに注いでくれた。青豆とあゆみはそのワインで乾杯した。グラスを軽く合わせると、遠くで天国の鐘が鳴ったような音がした。
- Book1 第15章(青豆)気球に碇をつけるみたいにしっかりと – より
さて映像の続きをやりますよ~!

