土日はしっかり遊んでしまったので(汗 今日は農業的(?)活動をしてきましたよ。
先週も書いたけど営農計画書を作ってます。これがなかなか進まない・・・本当は先週中に終わらせたかったのだけど。ここは何か打開策を!ということで、就農に関しての相談も受け付けている「諏訪農業改良普及センター」なるところへ行ってきました。

諏訪地方事務所にははるか昔、中学生のときにパスポートの申請をしにきて以来です。もう20年前!?全く記憶にないんですが・・・その時には農業の相談をしにくるとは思ってもみなかったことでしょう。

入り口には「お気軽にお入りください」と書いてある割には、中に入っても誰もこっちを見ません(汗 近くにいたおじさんに「就農についての相談なんですが・・・」と話しかけると、担当者の方が今日はお休みだそう。それでも2人の職員の方に話を聞いていただくことができました。
現在の状況とどんな農業をやりたいのかを話すと、やはり難しい顔をする二人。農地も道具も農業経験もない若造がいきなり尋ねて行って農業をやりたいと言っても冷やかしくらいに見えたのかもしれません(汗 それでも農地の賃借、研修制度、支援制度などのことを色々教えていただきました。
今日はとりあえず担当者が不在ということと、具体的な営農計画書などがないと話が進められないということで、計画書ができた段階でまた訪問することとなりました。計画書のために相談に行ったはずが、さらにハードルを上げる結果に!
農業への道は遠く険しい・・・。
※5/26 ふじいさんからリクエストがあったので追記します。あくまで諏訪地区の話ですが・・・何かの参考になりますかね?
- 農地の賃借について
現状では貸し出し農地リストみたいなものは存在しないらしいです。普及センターに申し込みをすると、地区の代表(?)みたいな人に連絡が行って、その人が地区で貸し出せる土地があれば、普及センター経由で紹介してくれるみたいです。ただその場合もどこでもいいというのは困るらしく、ある程度場所を絞ってほしいという話でした。なかなかのお役所仕事っぷりです(汗 - 研修制度について
研修制度はかなり充実している感じでした。長野県がやっているものでは、農業体験セミナーや新規就農里親制度など。そのほかにも以前に書いた八ヶ岳実践農業大学校の農業研修や、農業研修で有名なトップリバーも長野ですしね。やはりいきなり農業を始めたいといっても厳しいということで、研修に参加することは勧められました。本当は里親制度なんかは良いんだろうけど、さすがに3年間(準備期間+研修期間)というのは長すぎるし、短めの研修には参加してみようと思ってます。 - 支援制度について
長野県でやっている支援制度についてはあきらめました(汗
↑の研修制度にも関係するんですが、長野県の農業助成金は里親制度を修了した認定就農者にしか助成しないそうで・・・さらに去年からの金融危機の影響で新規の申請は中止、従来のものも減額しています。
ほかの助成金も調べてますが、とりあえず助成金なしでもできる範囲で進めていこうかと考えてます。
諏訪地区はそれほど農業が盛んな土地というわけではないので、新規就農に対して積極的に支援してくれるという感じではなかったですね・・・まぁこっちもちゃんと準備をしていったわけではないので、甘く見られてたと思いますが(汗 次はちゃんとした計画書を見せながら気合入れて行こうと思います!
タグ: Agriculture, Diary

さすがお役所仕事(笑)
けど、
>農地の賃借、研修制度、支援制度
について、現状どうなのか?営農が注目されつつある昨今で
お役所としてのトーンはどうなのか?
非常に興味ありますし、生の情報が聞きたいです!
詳細聞かせてください。
ブログでも、個別にでも!
お役所仕事の詳細、アップいただきありがとうございます!
非常に参考になります♪
センターに行った次の日の長野日報の記事。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=14389
無駄にタイムリーですよ(笑