希少野菜

長野に帰ってどんな農業がやりたいか。
希少野菜を作ろうと思ってます。 

希少野菜とは…
・日本ではまだあまりメジャーではない海外産の野菜
 西洋野菜や日本では輸入品でしか手に入らない野菜。
・新しい野菜
 品種改良などで新たに市場に出てきた野菜。
・地場野菜
 限られた地域で作られていた在来種。
などのことです。

スーパーではなかなかお目にかかれなかったりしますが、 市場では確実に需要があったりします。

例えば…日本ではまだあまりメジャーではない海外産の野菜→
イタリアンレストランで使われる野菜。日本ではあまり生産されていなかったりして、こだわっているところでは農家と直接契約して生産していたりします。ドライトマトに使われるサン・マルツァーノなど、日本ではあまり手に入らない(手に入っても高価)ものも多いです。

例えば… 新しい野菜→
毎年のように新しい野菜が市場に出回っています。
最近だとアイスプラントスティックセニョールなど、徐々にメジャーになってきていますね。

例えば…地場野菜→
もともとある地域でしかつくられていなかった野菜。
現在市場に出回っているものより癖が強かったりするけど、最近は旬がわかる野菜として人気があります。 京野菜は有名だよね。

ただ実際長野で生産できるのか、 気候的な問題もあると思うので、今年は色々な品種を作る実験の年になりそうです。

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コメント / トラックバック 6 件

  1. カワナ より:

    【稀少野菜】

    多様化に向かう外食産業なんかは販売先として
    ビジネス性期待もてますね。

    少数派にはいたって厳しい流通の現実が壁になるかもしれませんが
    時代は変わってきているので、いろいろ工夫次第で
    可能性は十分あるのではないかと思います。

    半農出身のヨメがよく言っていますが、
    朝起きて、働いて、飯食って夜寝るのが
    人間には一番いい暮らし方なんだそうな。

    更新楽しみにしてますねー。

  2. Ryo より:

    >カワナさん

    大量に同じ作物作って農協に出荷してだとやりたいことと違ってきちゃうんだよね。
    やっぱり自分が納得できるものを作って、実際に誰が消費しているかを知りたい…
    農業に関してもビジネスに関しても素人だけど、アイディアだけはたくさんあるから、そこで勝負ですなー。
    がんばります!

  3. ふじい より:

    こんにちわ。

    ドライトマト、国産のものはほとんどないみたいですね~
    国産ドライトマトをサラダ用(非加熱用)トマト(いわゆる生のまま食うトマトですね)の
    B品使って熊本だかどこかの生産者が国産ドライトマトを
    作り始めたって農業新聞に出てました。
    RYOさんが本場のドライ用品種を使って国産ドライトマトができたら
    大ブレークしそうですね♪

    • Ryo より:

      新しいポストにも書いたんですが、ドライトマトは専用(?)品種を作るつもりですよ~。いまの日本の品種より果肉が多いのだとか…いろいろな方向から攻めていこうと思ってるので、面白いものがあったら教えてください!

  4. ari より:

    Ryoさん

    メール&リンクありがとうございましたー。こちらもリンク完了です!
    希少野菜ワクワクですね♪ぜひ、中国野菜もお願いいたします〜〜^^
    今度遊びにいきますね!

    • Ryo より:

      >ariさん

      中国野菜はいまのところクウシンサイだけなのですが、ご要望があったらつくりますよ!
      長野で生産できるかわかりませんが…でも需要があっての生産なので、こんな野菜が欲しいとかあったら遠慮なく言ってくださいね。渋谷のお店にも帰る前に行ってみたいです!