どこから話したらいいかな… 農業とのかかわりのポストで書いたのだけど、実家はじいちゃんの代まで専業農家でした。おやじの代で農家は廃業して、もともとリンゴ園だった山はおやじの趣味に使われていました。
その趣味とは…「馬」です。おやじは乗馬が趣味で、おれが物心ついた頃からずっと馬を飼っていたんです。そしてリンゴ園だった山は馬小屋と放牧場と馬場に生まれ変わり20年ほどおやじの趣味の場所として使われていました。
おやじも歳をとって会社も定年になり体力的にもそろそろきついと感じたのか、昨年の春にその山を売りに出して(いまは精密工場になってます)、飼っていた馬も松本の乗馬協会に預け、そろそろ引退なのかと思っていたのだけど…
去年の秋に帰省したときおやじが「おいリョウ、新しく山買ったから見に行くぞ!」だって(笑)まだまだ続けていくみたいです。
その山なんだけど、別荘地にあってもともと会社の保養所として使われていた建物(築30年以上だけど)もセットになっていて、なにか面白いことができそうな感じです。農業として使うのは難しいだろうけど(キノコくらいは作れそうかなぁ)、誰かが遊びに来たときにのんびり泊まれる場所とか、自分のアトリエにするのもいいなぁ。友達の建築家も興味を持ってくれて、いま色々考えてもらっているところです。
これも長野に帰って始めようと思ってるプロジェクトのひとつです。ここがどうなっていくのかも載せていこうと思ってるのでお楽しみに~!

入り口から進むと建物が見えてきます

建物はけっこうでかい!

建物の全体像はこんな感じ

2Fの食堂

キッチンも立派。反対側には業務用の冷蔵庫があります

1Fの床は腐っていたので、ぶち抜いてここで馬を飼う予定?

山はまだ荒れてますが、これから整備しますよ